起動が速いこと、撮影間隔が短いこと、秒間30フレームのムービーが撮れることなどを考えると、小さいお子さんのいるファミリー向けのデジカメと言えるかもしれません。価格は60,000円。

三洋、起動0.9秒の320万画素「Xacti」

起動時間は、光学ズームmm搭載の民生用デジタルカメラとして世界最速(同社)となる0.9秒。レリーズタイムラグは0.05秒、1枚撮ってから次の1枚撮影可能になるまでの時間は1.5秒と高速レスポンス設計だ。

「ハイチーズ」新しい三洋Xactiはちょっとおしゃべり - 起動も0.9秒で快速

撮影時などに「ハイチーズ」などといった音声でナビゲーションする「おしゃべりナビ」機能を備えている。

三洋電機、「ハイチーズ」と声を掛けるデジカメ

mmがせり出さないプリズム式ズーム機構など、今年3月に発売した「DSC-J1」の基本機能やデザインを踏襲している。

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前機種(J1)も起動速度は約1.2秒と十分に速かったが、J2では約0.3秒短縮されて約0.9秒とよりシャッターチャンスに強くなった。しかも、レリーズタイムラグは0.05秒で、1枚撮ってから次の1枚が撮影可能になるまでの時間も約1.5秒と、いずれも高速レスポンスになっている。