光学10倍ズームを搭載した東芝「Allegretto M700」に関するレビュー記事を集めました。「Allegretto M700」は「有効320万画素のCCDにキヤノン製の光学10倍ズームmm」を搭載しています。シャッター速度優先AEや絞り優先AE、マニュアル露出です。ズームmmがキヤノンというあたりでそそられる人も多いのではないでしょうか。実売価格は47,000円前後。

記事によれば高倍率であるが故に、ホールドをしっかりしないと手ブレ量産するかも、となっています。シャッター速度やフラッシュ、ISO感度をカメラが自動的にコントロールして手ぶれを軽減する「ブレナイスシステム」が搭載されているそうですが「やはりこれだけでは力不足という印象は否めない」ということで「正直なところ、ぜひとも光学式の手ぶれ補正機能などを搭載してほしかった」となっています。ぼくはFZ1を使用していますが、手ブレ補正機能は「ついてて良かった」と思っています。高倍率のデジカメでは、これからは必須になるのではないでしょうか。

同梱されている「市販のコンバージョンmmやフィルターが取り付けられる52mm径のアダプターリング」はなかなか良いと思います。フィルターなどを付けておけば、mmに直接傷がつくのを防ぐこともできるので。リモコン、ケースが付属しているというのも親切ですね。FZ1にはリモコン機能はありませんし、ケースも別売りでしたから。

10倍ズームと大型液晶モニタが魅力――東芝 Allegretto M700

M700を使っていて気になったのは、フォーカスや起動が遅いことだった。フォーカスは特に望遠側で合いづらい。それを確認するため簡単なテストを行った。

10倍ズームと大型液晶が魅力の320万画素機「Allegretto M700」

ファインダーは光学式ではなく液晶ビューファインダーを採用しているのだが、背面の液晶モニターのデキがあまりにもよいため、ビューファインダーを覗いて撮影する機会はほとんどなかった。ただし、手ぶれを防ぐという点では、液晶モニターよりもビューファインダーを利用した方がカメラをしっかりと保持できるので、望遠撮影時にはビューファインダーを使うことをお勧めする。

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