スポンサードリンク

ブツ撮り用にAmazonで激安のLEDライトを購入してみた

スポンサードリンク

LED LIGHT 5154

Amazonで880円の「撮影ボックス」を購入してみたり、インスタグラム用の背景素材の本「Flatlay Sheet(フラットレイシート)」を購入してみたり、少しずつブツ撮り環境をアップデートしているのですが、照明的なものも欲しくなり、Amazonで安くなっていたLEDライトを購入してみました。結論からいうと、この手のものは一つくらいあるとブツ撮りが捗ると思いました!

スポンサードリンク

ブツ撮り用にLEDライトを購入

まずはLEDライトがどんなものなのか、とりあえず安いものを一つ購入してみようとAmazonで検索して出てきたのがこちらです。

現在の価格は1,880円。ぼくが購入した時は1,500円くらいでした。

三脚穴があることが一つの条件だったのですが、それもクリアしつつ、充電池または単三電池4本で使用するという仕様です。光量も光量は3200-5600Kで調節可能、さらにフィルタを交換することでホワイトとオレンジで色温度を変更することもできるとありました。

あまり使用頻度は高くないかもしれませんが、グリップに取り付けて動画撮影の時にも使えるかな、とも。

届いたLEDライト

Amazonプライムだったので商品はすぐに届きました。

LED LIGHT 2747

恐らくOEM製品で、探せば同種のLEDライトは他のメーカーからも出ていると思います。

LED LIGHT 2811

パッケージの中には持ち運び用のケースと、簡単なマニュアルが入っていました。一つ誤算だったのは、USB充電できるとのことだったのですが、バッテリーは別売りだったのです。BP-4Lバッテリーが対応しているとのことです。

LED LIGHT 2859

本体です。サイズはiPhoneくらいの大きさです。

LED LIGHT 2906

三脚穴があるので、三脚に取り付けて使用できます。USBもここにあります。

LED LIGHT 2917

本体上部に電源があります。左側に光量を調節するダイヤルがあります。

LED LIGHT 2936

背面から単三電池を入れるようになっています。

LED LIGHT 2952

背面のカバーは取り外してフィルターとして利用することができます。フィルターは磁石でくっついているので、ホワイトとオレンジも簡単に交換することができます。背面カバーがフィルターになっているのはなかなか良いアイデアだと思いました。

ブツ撮り用のLEDライトを試す

実際にベルボンの三脚にLEDライトを取り付け、さらに「Flatlay Sheet(フラットレイシート)」を使い、ブツ撮りをしてみました!

LED LIGHT 2518

昼間のリビングなので、かなり自然光でも明るいです。

LED LIGHT 2533

撮影している様子はこんな感じになります。ライトを当てる角度はもう少し真上からが良い感じでした。

実際に撮影した写真です。

・LEDライトなし

LED LIGHT 3016

・LEDライトあり

LED LIGHT 3027

・LEDライトなし

LED LIGHT 3122

・LEDライトあり

LED LIGHT 3132

そもそも自然光だけの環境なので、LEDライトできちんと光を当てることで影が消えるなどして改善していることが分かります。

LED LIGHT 3632

角度に気をつければLED一灯でも影は気にならなくなりました。本当はもう一灯くらいあると良いんでしょうね。

最後にホワイトとオレンジのフィルターの比較です。

・ホワイト

LED LIGHT 3645

LED LIGHT 3746

・オレンジ

LED LIGHT 3715

LED LIGHT 3729

とりあえず写真は全く補正せずにそのまま撮って出しですが、さらにいじればもう少し良くなるのではないでしょうか。

ちなみに光量調整ダイヤルは割とアバウトな感じですが、明るさの調整は可能です。

ブツ撮り用に購入した激安LEDライトの感想

きちんと撮影しようと思ったらもっと良いLEDライトを購入するのがオススメのはずです(信頼性の面などからも)。ぼくが購入したような激安LEDライトは「とりあえずLEDライトのある生活ってどんなもんだろう」という人が購入してテストしてみるには良いかと思います。

もっとも気になるのは製品としての耐久性なのですが、サイズ的に持ち歩きしやすい(ケースもあるし)、持ち歩いていて壊れても納得できる価格、というあたりはメリットでしょうか。

なお単三電池にはエネループを使用しています。充電池の良さもありますし、いざというときに調達しやすい単三電池が使えるというのもメリットと言えるでしょう。

特に「Flatlay Sheet(フラットレイシート)」を使用した撮影との相性は良いと思うので、Instagram用の写真や、メルカリ出品用の商品撮影にも向いていることでしょう。

次は動画撮影の際にも激安LEDライトを試してみたいと思います。

↓購入したのはこちら。

↓同価格帯でバッテリー付きのものもありました。

↓バッテリーを買い増すなら。

↓使用しているのはこちらの三脚です。

スポンサードリンク

前へ

眠気に襲われたら5秒だけ腰を少し上げると効果的

次へ

【Kindleセール】2,000冊が対象「春間近!50%OFFフェア」 〜ライフハック大全、コミケ童話全集、大人の語彙力大全など(3/8まで)