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プルゼニュで街散策、ピルスナーウルケルのビール醸造所を見学した後に、さらに美味いピルスナーウルケルを飲みつつディナーを食べるために立ち寄ったのが「U Petatricatniku(U Pětatřicátníků)」です。プルゼニュの町中にあるレストランで、テラス席もあるお洒落なレストランだったのですが、西日がきつかったため2階で食事を頂くことになりました。

メニューはこちらです。

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ウェブサイトを確認したところ、どうやら日替わりで変わるメニューもあるようですが、頂いたメニューは豚肉、牛肉、グローシュ、ダックなど、チェコらしい料理が並んでいます。

前日に「スヴィーチコヴァー」で牛肉を食べたので、ぼくは「Juicy pork neck fillet steak roasted with caraway and onion, braissed cabbage thickened with potatoes, home-made potato dumplings with fried onion strips」をチョイス。149コロナなので、日本円にすると約750円!? 安いです。

続いてビールのメニューです。「PIVO」がチェコ語でビールです。

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ここもやはりピルスナーウルケルがメインのビールなのですが、他の店にはない変わった飲み方をしました。他の店でもあるかと思いきや、変則的な注ぎ方に出会ったのは旅行中にこの店だけでした。ビールは30〜40コロナなので、150〜200円くらい。とにかくチェコはビールが激安で。

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前菜として出てきたのはソーセージのピクルス。「ウトペネツ」というもので、意味は水死体‥‥プカプカとソーセージが酢漬けされていることから、そう呼ばれているそうで‥‥名前は強烈ですが、味は最高で、これは日本でも食べたい一品でした。

「ウトペネツ」レシピを調べたら超簡単なので、これは自分でも作ってみようと思います。ソーセージと玉ねぎ、パプリカなどをお酢と水を等量混ぜたところに漬け込むだけ。1日で食べられますが、1週間くらい漬け込むとさらに美味しいそうな。

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これはびっくり!

恐らくミルクというメニューだと思うのですが、泡がたっぷりで真っ白です。こんなビールは見たことありません。徐々に泡がビールに戻っていくので、戻り切るまでにアワアワを楽しむスタイルです。

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これは泡が半分だったかな? とにかく気候にも合っているのだと思いますが、ビールが水のようです。

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これはグラデーションの美しいハーフ&ハーフです。

そして、いよいよメインの料理です。

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豚肉にフライドオニオン、付け合せはチェコの主食の一つクネドリーキです。これはジャガイモと小麦粉を混ぜたパターン。ちくわぶのようで苦手だという人もいましたが、ぼくは全く問題なく美味しく頂きました。豚肉も美味しい。この味付けもまた、日本人向けです。

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これまたチェコの料理であるグローシュ。クネドリーキはパンで作るタイプですね。


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これは食べたいと思ったけど、結局、この後のレストランで出会えなかったのですが、ベジタリアン向けメニューとしてあったチーズフライ。絶対に美味しいしビールに合うやーつ!

店を出る頃はまだ明るく、もう1軒行く? なモードになりかかりましたが、少し風が強くなって荒れ模様になったので、缶ビールを購入してホテルに戻りました。

バンド演奏も入って楽しげなレストランでした。ごちそうさま!!!!!

「U Petatricatniku」の行き方・アクセス

>>Restaurace v Plzni | Restaurace U Pětatřicátníků Plzeň

住所:Riegrova 227/12, 301 00 Plzeň 3

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