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コインチェック、マネックスが完全子会社化 〜和田氏は16億円を“利確”

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コインチェックをマネックスが買収

580億円のNEM流出事件を起こした仮想通貨取引所のコインチェックを、マネックスグループが完全子会社化することが発表されました。和田晃一良代表取締役社長及び大塚雄介取締役COOは経営責任をとり取締役を退任します。

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コインチェック株式会社、マネックスグループ株式会社の完全子会社化及び新経営体制のご報告として発表されています。

今般、コインチェック株式会社(代表取締役社長:和田晃一良、以下:当社)は、顧客保護の観点から、適正かつ確実な業務運営の確保を目的とし、マネックスグループ株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:松本大、以下:マネックスグループ)の完全子会社となり、同社の全面的な支援を受けて新経営体制を構築することとなりましたので、お知らせいたします。

経営体制は以下のようになります。

代表取締役:勝屋敏彦
取締役:上田雅貴
取締役:松本大
社外取締役:久保利英明
社外取締役:玉木武至
監査役:長坂一可
監査役:郷原淳良
監査役:佐々木雅一

勝屋敏彦社長は1989年に株式会社三菱銀行に入行、2006年にマネックスグループ株式会社に入社しました。マネックスグループ株式会社取締役兼常務執行役も兼務します。

マネックス証券の発表によると、買収金額は36億円です。

マネックスがコインチェックを36億円で買収と正式発表によると「和田氏は今回の会社売却で約16億円を、大塚氏は約2億円を受け取る計算」とのことです。

見方によっては、和田氏と大塚氏は大きく“利確”したことになりますね。

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