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【ICO】マスオオヤマコイン Mas Oyama coin

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2018 01 18 1529

ICOというのは「Initial Coin Offering」の略で、株式のIPOをコインへのクラウドファンディングのような形で実現するものです。コインを発行し、それを購入してもらうことでプロジェクトの資金を集めるというもの。購入者はファンであったり、将来的な値上がりを期待するもの‥‥最近だとGACKTの「SPINDLE」も話題になりました。

ICOは話題に上りますが、集金した後で成功したプロジェクトというのはあまり聞きません。単純にプロジェクトを実現するのであればICOではなくクラウドファンディングとそのリターンで良いのでは、と思ってしまうのですが、仮想通貨界隈だと、どうしても大きなリターンが期待されるところがあるのでしょうか。

なんとなく、ここ最近の一連の流れを見ていると、どうしてもドットコムバブルを思い出してしまい、いつ弾けるのかヒヤヒヤしてしまうのですが。

追記:About Pre-Sale | Mas Oyama Coinにありますが、日本でのプレセールを中止していたようです。

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さて、そんなICOに「大山倍達コイン」が登場していると教えて頂きました。ICO: マスオオヤマコイン Mas Oyama coin | クリプトコインポータルに概要があります。

MAS Coinは、格闘技のイベントや大会の参加/賞金の配布等にも対応。ユーザーが安心して楽しめる環境を構築するためにブロックチェーン技術を使って、大きなお金が動く世界大会にも対応、格闘技界のすべてを一手に担う暗号通貨MAS coin(マスコイン)の開発をしています。

格闘技の大会の賞金配布や、ファンのチケット・商品購入、月謝の支払いなどに利用できるようにするそうです。デビットカードを発行し、買い物やATM出金も可能にするとのこと。

誰が企画しているのかと思ってホワイトペーパーをチェックしたところ、チームメンバーに大山倍達のお孫さんがいらっしゃるんですね。

名のある人がファン向けにICOをするというのは十分に可能性のあるものだと思いますが、果たして永続性が確保されるのか、というところは検証が必要な部分になろうかと思います。コインですし。また一般論として「それ、円じゃダメなの?」という検証もした方が良いかもしれませんね、もし投資しようと思うなら。

まさにバブルで次々に新しい仮想通貨やICOが登場しています。それをどう見極めるのか、見極められるのか‥‥バブル状態になると、海のものとも山のものともつかないものが出てくるのは仕方のないところで、見極めができない人は手出しをしないほうが良いんだろうなぁ、と思います。まずはICOでお金を集めた後にプロジェクトが成功したという事例が次々に出てきて欲しいところですね。

最近ではMVNO(格安SIM)もそうですけど、バブルになると「え、そこも?」みたいな感じで、色々な企業が参入してくるものですよね。でも、淘汰が始まり、体力のないところは消えていきます。うまく引き継がれれば御の字ですが、そうでないものも出てくるはずですから。

次はどんなコインが出てくるのでしょうか?

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