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クレジットカードをメインに使うようになって支払いを躊躇しなくなったのには理由があった

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クレジットカードをメインに使うようになって支払いを躊躇しなくなったのには理由があった

ここ1年くらい「LINE Payカード」にはじまり「Kyash」のリアルカードと、生活の中で現金ではなくクレジットカードを積極的に使うようになったのですが、支払いをすることに躊躇することがなくなっている自分がいることにははっきりと気づいていました。

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これにはどういう理由があるのだろう。お金を使う=財布から物質が消える、そういうことを頭が理解しているかどうかなのか、など色々と自分なりに考えていたのですが、どうやら理由があったようです。

「現金払いしない人」がお金を使いすぎる理由という記事に答えがありました。

私たちは、なにかの代金を支払うときに精神的苦痛を感じる。これを「出費の痛み」という。お金を手放すことを考えるときに感じる痛みのことだ。

研究により「出費によって身体的苦痛の処理にかかわる脳の部位が実際に刺激される」ことが分かったのだとか!

支払いは精神的な苦痛を感じていたのだ!

しかし、この精神的苦痛を感じない方法があるのです。

私たちは痛みを終わらせる代わりに、痛みを和らげる方法を考案する。クレジットカードや電子マネー、自動引き落としなどだ。

ま・さ・に、です。

同じ金額を支払うのにも、現金とクレジットカードでは違いがあったのはそういう理由だったのですね。

以前なら「ちょっと我慢しておくか」みたいな時でも、普通にクレジットカードを出してしまう自分がいるのですよ。コンビニでお菓子やジュースを買っちゃったりして。

ただ、使用しているのがプリペイドタイプのクレジットカードというのが幸いですね。チャージしている以上の金額は使えないので。プリペイドのクレジットカードを使うことで、残高がアプリでいつでも分かりやすくなった、というメリットも一方ではあります。

はてブをみると、クレジットカードの方が使いすぎる傾向がるというのは統計データとして分かっていたようですね。

ついついクレジットカードを使いすぎてしまうという人は、このあたり気をつけてみると良いかもしれません。チャージするプリペイドタイプに切り替えるとか。

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