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美味しいステーキを食べたいなら温度が大事。ミディアムレアのジューシーなステーキが食べたいよー、でも料理には自信がないよー。そんな時は、料理用の温度計を使ってみましょう!

ということで、家事・節約アドバイザー矢野さんの美味い肉を食べたいという強い思いから知った間違いなく肉が焼けるBBQのTipsという記事で紹介した料理用の温度計を使って肉塊を焼くというTipsを試すときがやってきました。

実際に温度を計りながら肉を焼けば、ミディアムもミディアムレアも自由自在だぜ!

料理用のタニタの温度計

料理下手からすると、こういうステーキを焼く時の不安は中が見えないこと。弱火はまあ分かる。でも、それが5分とか6分だと、肉の厚さや大きさなどの環境の影響を受けないか心配です。

「そんなこまけえこたぁいいんだよ!」という声も聞こえてきそうですが‥‥でも、美味しく焼けるのに越したことはないですからね!

ということで、用意しておりましたのはタニタの料理用の温度計です。

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電源オンオフで料理内の温度が計測できる簡単使用です。防水のため、電池を入れるところの開閉にドライバーが必要なのですが、まさかのドライバーまで付属していました。

防水仕様。測定範囲は-50度〜+250度。

美味いステーキを食べたいなら必需品だぜ!

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Amazonでは1,845円です。ステーキ焼く以外に使いみちはあるの? あるんです。パンを焼く人は発酵温度を計測したり、園芸する人は地温の管理ができます(両方では使えないと思いますけどね)。

料理用の温度計を使ってステーキを焼く

ネットで調べた情報をもとに、牛脂がなかったのでバターをしき、弱火(フライパンに火が届かないくらい)でじわじわと焼きました。横から見て1/3くらい火が通ってきたタイミングで裏返しました。

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ときどき肉の中の温度を計測しつつ。あまり挿しすぎると、フライパンの温度を測っているだけになってしまうのでご注意を。

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肉の内部温度について調べたところ、

・ミディアムレアは65度
・ミディアムは65〜70度

という情報があったので、それに従い焼き分けてみました。というのも、子供たちはあまりレアな肉は好まないからです。ぼくはレアな肉を好みます。

肉の内部温度で焼き分けたステーキがこちらです。

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70度ちょいくらいでフライパンからおろしてカット。

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65度くらいでフライパンからおろしてカット。

どう? どう?

思った通りに焼けた気がします。料理用の温度計、素晴らしい!

しっかりめに火が通ったミディアムも美味しいですし、ジューシーなミディアムレアも美味しかったです。きちんと温度を計測して肉を焼く大切さを知りました。

ついでに言うと、新島村認定ブランドの「生とうがらし」を醤油に入れ、それにステーキをつけて食べたら抜群に美味かった‥‥この食べ方はクセになる!

ごちそうさま!!!!!

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