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「スパイス・ラー麺 卍力」パクチーを感じる西葛西のカップ麺を食べた

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いつ買ったのが自分で覚えてなかったのですが、棚に「スパイス・ラー麺 卍力(マンリキ)」というカップ麺があったので食べてみました。パッケージを見て思い出したのですが、なんとなく浦和のB級グルメ「娘々(ニャンニャン)」のスタミナラーメンに似ていると思ったんです。実際に食べてみたら、似て非なるものだったんですけど。

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スタミナラーメンはひき肉やニラの入ったピリ辛の餡がラーメンにかかっているラーメンで、それを想像していたのですが「スパイス・ラー麺 卍力」はカレー風味のラーメンでした。

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もちろんスパイスはカレーだけではないのですが、蓋をあけた時に漂ってくる強い香りはカレーなので、やはりそのイメージが強く残りますね。

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さらに食べていると気づいたのがパクチーの香り。どっぷりではなく、時たま口中にパクチーの香りがやってくるので原材料を確認したところ、かやくに香菜が入っていました。これはちょっと面白いカモ。

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カロリーは397kcalです。

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後から液体スープを入れる仕様。見た感じもカレーぽいですかね?

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液体スープを投入したところ。

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実際に食べてみるとやはりカレーの味わいが最初にやってきますが、かといってカレーラーメンというわけではありません。さらにスパイスの味や香りも立ちます。さらにはパクチーも。これをカップ麺で再現しようとしたのはなかなか大変だったのでは、と思いました。

カップ麺だから仕方ないのですが、最近はこうした再現系を食べて気になるのは麺なのですよね。スープと麺が合ってないのかな、と思うことが増えたように思います。カップ麺だから仕方ない部分もあるのですが。新機軸のスープを楽しむ、と割り切って食べるようにしたらいいのかなー。

ごちそうさま!!!

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