Pastastyle 2975

イタリア人はパスタと認めない! というプロモーションで話題になった「カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ」を食べてみました。この手のジャンキーな食べ物は大好きですし、日清のチャレンジ精神は買いたいと思いますが、確かにこれはパスタではありませんね。「これはパスタだと思いますか?」と聞かれたイタリア人も相当、困惑したのではないでしょうか。

パスタなのか、パスタじゃないのか?「カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ」食べてみた

Pastastyle 2962

ファミリーマートでもローソンでも陳列されていました。売り切れるような話題にはなっていないようです。

Pastastyle 2963

ノーマルのカップヌードルの容器を、少し縮めたようなスタイルです。縦方向が短いですね。

Pastastyle 2964

作り方はシンプル。お湯を入れ、湯切りして、粉末ソースと調味オイルをまぜるだけ。

Pastastyle 2966

カップをあけて準備です。麺の雰囲気は、確かにカップヌードルのそれとは少し違います。麺の上には、ボロネーゼのボロぽい感じのひき肉などがのっています。粉末ソースと調味オイルは、湯切りした後に投入します。

Pastastyle 2967

必要なお湯の量は390ml、熱湯で5分。

Pastastyle 2968

湯切り口は熱ではがれるような、糊付けがされているのでしょう「熱湯を注ぐ前はうまくはがれません」という注意書きがあります。

お湯を入れ、待つこと5分。

Pastastyle 2969

湯切り口も軽快に剥がれました。

湯切りしますよ。ドボボボボボ。

Pastastyle 2970

さて、湯切りです。湯切りなのですが、けっこう穴が大きいんですよ。

だから‥‥

Pastastyle 2971

大事な!

とっても大事なボロネーゼのボロがボロボロとこぼれ落ちちゃったんです!

しかも、湯切りの最中は蒸気が上(お湯を投入した方)から出まくって熱いです。このあたりは、ぜひ改良を希望したいところです。

Pastastyle 2972

湯切りしたところ。なんとなく、とんこつラーメンの替え玉のような雰囲気です。

Pastastyle 2973

粉末ソースと調味オイルを投入したところ。ここから、ぐるぐるとかき混ぜるのですが、粉末ソースが混ざりにくいんですね。もう少し早く、麺となじむような感じだといいなぁ。

Pastastyle 2974

で、味の方なのですが、確かにこれはパスタではない、と思います。麺はカップヌードルとは違う太さ、食感で、もったりしている感じでしょうか。お弁当に入っているスパゲティみたいな感じ、といえば伝わるでしょうか。

食べ終わる頃に、味が馴染んできて、その頃はパスタではないけれど、新しいインスタントのカップ麺として食べられましたが‥‥うーん。

今は「すげえ美味しい! 食べてごらんよ!」とオススメする感じではないのです。でも可能性は感じるんですよね。これ、なんでボロネーゼにしたのでしょう? ペベロンチーノとか、もっとオイリーな感じの方が麺と馴染んで美味しいんじゃないかという気がします。

イタリア人が言うように、確かにこれはパスタではない。でも、カップヌードルだって、ラーメンとは違うカテゴリーを作り出したと思うんですよね。そういう意味で「カップヌードル パスタスタイル」にも今後に期待したいです。イカスミパスタとか作ってくれないかなぁ。ソースで食べる方が合っている気がするんだよなぁ。

とりあえず「カップヌードル パスタスタイル ボンゴレ」も食べてみたいと思いますが。でもAmazonカスタマーレビューで酷評されている。気持ちは分かる。

ごちそうさま!!

「カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ」カロリーと炭水化物

Pastastyle 2965

「カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ」のカロリーと炭水化物は次の通りです。

カロリー:447kcal

炭水化物:55.0g

日清カップヌードル パスタスタイル ボロネーゼ 93g 1ケース(12食入)

B0109Q0338

日清カップヌードル パスタスタイル ボンゴレ 86g 1ケース(12食入)

B0109ROGGC