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ネタフルにカップ麺・カップ焼きそばの記事を寄稿してくれているダイゴマン( @daidaiiroo )が「再発売したペヤングの味が落ちたんですよ」とある晩、切々と語っていたのが気になったので、購入して食べてみました。果たして「ペヤング ソースやきそば」は販売休止前と後で味は変わっているのでしょうか!?

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いつものパッケージに見えたのですが、これは印刷です。パッケージそのものがプラスチック的なものから発泡スチロール的なものに変更になっているので、モノとしては違うのです。

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横から見るとイラスト感が増します。

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外の袋を取り去ったところ。他社製品のカップ焼きそばで見かけるような、蓋が接着されたパッケージになっています。

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中身は変わっていません。ただ、蓋を取り外すことができなくなったので、麺を取り出して、その下に「かやく」を入れるという技ができなくなりました。湯きりした時に、一緒に「かやく」が流れ出してしまうのを防ぐことができたんですよね。

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お湯を投入!

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そして、新方式となった湯切りを体験します。湯切り口のところの封を剥がし取ります。

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湯切り口としては、以前よりも細くなったでしょうか。とりあえずは「かやく」が流れ出すことなく、うまく湯切りすることができました。また、蓋の素材がそうなのかもしれませんが、ぺたりと「かやく」が張り付いてしまうようなことも少なかったと思います。

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久しぶりに「ペヤング ソースやきそば」を食べてみました。

ダイゴマンが言うように、味に違いがあるのかどうか。モグモグ。うん、美味しい。そして、味の違いは、ぼくには分かりませんでした。舌の記憶にある味と同じ気がするんだよなぁ。

ただ、けっこう「ペヤング」を食べまくっていたダイゴマンなので、もし味が違っているとするとその原因は何なのだろうかと考えてみました。まず、パッケージが変わったということは挙げられるかもしれません。味わいは舌だけでなく、嗅覚、聴覚、触覚などが影響するとすれば、例えば割り箸がパッケージを触る感覚や、発泡スチロールからの匂いも違うのではないかな、と。

そして、もう一つですが、工場のラインが新しくなって、衛生環境が良くなり清潔になりましたよね。それまで混じっていたものが混じらなくなり味が変わった、なんていうことは考えられないでしょうか。何が混じっていたのかは、ぼくにはよく分かりませんが。

ぼくには味が変わったようには感じられなかったのですが、他にダイゴマンと同じように「再発売してペヤングの味が落ちた」または「再発売してペヤングの味が変わった」と感じている人というのはいるのでしょうか?

とはいえ、あの日の「ペヤング ソースやきそば」はもう戻らないのですが‥‥。

ペヤング やきそば 120g×6個

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