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作画の高井研一郎が2016年11月に肺炎で死去したことにより、連載が終了していた「総務部総務課山口六平太」ですが、この度、イタコマンガ家と呼ばれる田中圭一の作画で復活することが明らかになりました。「総務部総務課山口六平太」復活、作画は田中圭一!いつもの総務課が舞台の新作という記事になっていました。

「総務部総務課山口六平太」は総務部総務課に務める山口六平太が、社内で巻き起こるさまざまな問題を解決する1話完結型の物語。1986年から同誌にて連載が開始され、高井研一郎が作画を務めていたが、2016年11月に高井が肺炎のため死去し連載が完結した。

原作の林律雄は変わらずということなので、物語のテイストはそのままに、イタコマンガ家と呼ばれる田中圭一が高井研一郎そっくりの作画を披露しているようです。

手塚◯虫、藤子不◯雄、永井◯、さらに西原理◯子に宮◯駿……マンガ・アニメ界の偉人たちが、田中圭一に憑依した!! (ような気が)。

手塚治虫をはじめとして、自由自在に“憑依”して作画できる才能が、山口六平太にも発揮されました。

今回はビッグコミックの創刊50周年を記念して登場した特別編とのことです。林律雄は「本物ではあるけど本物ではないステキないかがわしさがあります。誤解なきよう。完全な誉め言葉です」とコメントしています。

田中圭一は「作画にあたって心がけたことはただひとつ、山口六平太ファンの皆様にとって違和感のない画面作りを、これにつきます」とコメントしています。

田中圭一は自身のツイートで次のようにツイートしています。

このようなツイートもありました。

実際、表紙にも山口六平太が描かれているのですが、ソックリですよね‥‥。凄い!