Henkyo burari 0747

え、こんなところに酒場が!?という呑みマンガという記事で紹介し購入していた「辺境酒場ぶらり飲み」が届いたので読みはじめてみました。こ、これは‥‥オジ旅の‥‥世界‥‥!!!

オジさん二人が辺境の居酒屋を飲み歩いている様子がマンガとしてまとめられているのですが、自分の知っている呑み屋または近所の呑み屋が収録されているのかどうか、というのが気になっての購入でもありました。どのあたりまで辺境なんだろう? って。

そうしたら、思いもかけず北浦和も辺境認定されておりまして。

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そもそも「辺境」がいわゆる一般的に使われる辺境という意味合いではなく、駅から非常に遠いとか、本人が降り立ったことがない駅であったりとか、けっこう個人の主観によるものであり、それはそれで面白いな、と。

そういう観点からすると、北浦和も辺境なんだな、と。確かに都内在住だと北浦和までわざわざやってきて降車することはあまりないのかも。しかも浦和は東西南北に加えて中に武蔵に美園まであって、地元民以外には謎が深い‥‥。

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それにしても、北浦和が「埼玉の下北沢」というのにはひっくり返りそうになりましたけどね。でも、外からはそう見えるのかもしれませんね。

本当に普通だったらたどり着かないような居酒屋ばかりが紹介されていて、果たして改めて自分がそこを訪れてみたいかというと微妙なところではあるのですが、あえて観光地ではない場所を訪れて、地元の人が集う大衆酒場などを訪問するというのは、実にオジ旅チックで共感するところです。

やっぱり少人数で知らない駅に降り立つというのも悪くないな、改めてそう感じました。酒呑みオジさん必読書。