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2017年1〜3月の平均週間発行部数が約191万5,000部となり「週刊少年ジャンプ」の発行部数が200万部を下回っていることが明らかになりました。ピークには650万部を誇っていました。週刊少年ジャンプ、200万部割れ ピークの3分の1弱という記事になっています。

人気少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の2017年1~3月の平均週間発行部数が約191万5千部となり、同200万部の大台を下回ったことがわかった。日本雑誌協会が16日、発表した。

ピークは1995年頃だったそうですが、ぼくはその頃には「週刊少年ジャンプ」は読んでいませんでしたが、当時も今も「週刊少年ジャンプ」を熱心に読んでいるのは大人が多いのでは、という気もします。つまり、新しく若い読者を獲得できなかったのではないかと。

でも、こうなってくると連載から単行本を作るというシステム自体が崩壊する可能性があるんですね。連載ではなく単行本で元を取る、というような話もありますが、そもそも週刊連載自体の行く末が危ういかもしれない、と。

「週刊少年ジャンプ」、200万部割れによると、

「週刊少年マガジン」(講談社)は16年7~9月に100万部を割り込んでおり、1~3月は96万4158部だった。「週刊少年サンデー」(小学館)は31万9667部だった。

ということで、まだまだ「週刊少年ジャンプ」は大丈夫そうではありますが。

マンガも舞台はスマートフォンに移っていくのは確実ですね。「LINEマンガ」は、そこから単行本も出てますよね。