漫画浪漫怪奇シリーズ1 恐怖新聞 鬼形礼 ソフビドール

gooランキングに「子どもの頃に夢中で読んだ恐怖マンガ作家ランキング」というのがありました。

子どもから大人まで幅広い層が漫画を読む事で知られている日本。でも、作家が作り出した世界にどっぷりと浸って夢中で読んでいたのは、やはり子どものころだったのではないでしょうか。子ども時代に夢中で読んでいたものといえば、勧善懲悪のヒーローものや学校を舞台にした恋愛ものなどが中心になると思いますが、実は恐怖漫画 も忘れてはならない人気ジャンルの一つです。

子どもの頃って、なぜか怖い話が好きですよねぇ。怖がりのくせに、怖い話を聞きたがるんですよねぇ。

夏休みのお昼時にやっていた「あなたの知らない世界」とか、外は明るいのに戦慄しながら見てましたからね。

当時、トイレを流した瞬間に手が飛び出す、という映像がありまして、それがトラウマになって一人でトイレに行けなくなったのを思い出しますよ。今にして思えば、明らかにゴム手袋で撮影されていたのですが。

ということで「子どもの頃に夢中で読んだ恐怖マンガ作家ランキング」は次のようになっておりました。

1位 楳図かずお
2位 つのだじろう
3位 古賀新一
4位 上野すばる
5位 稲垣みさお
6位 伊藤潤二
7位 犬木加奈子
8位 御茶漬海苔
9位 菊川近子
10位 高橋葉介

この中でいうと、楳図かずお、つのだじろう、でしょうか、ぼくは。

しかし! いない!

日野日出志がいない!

と思ったら、同率10位で次のページに隠れておりました。

いじめられっ子が青虫をいじめていたら自分が青虫になっちゃう、みたいなストーリーのマンガも怖かったのですが、あれは誰のマンガだったのだろうなぁ。