『週刊 ヤングサンデー』休刊正式発表という記事より。

小学館が30日(金)、青年コミック誌『週刊 ヤングサンデー』の休刊を正式に発表。同誌はテレビドラマ化もされた『Dr.コトー診療所』や『クロサギ』など数々の人気作品を生み出してきた。

「ヤングサンデー」休刊を検討中ということをお伝えしましたが、やはり火のないところに煙は立たないとでもいうのか、正式に休刊が発表されました。

1987年4月に創刊してから21年が経過していますから、長寿のマンガ雑誌といってよいでしょう。7月31日号が最後になります。

「同誌は、多数の映像化作品をはじめとして人気マンガを輩出してきましたが、ヤングコミック誌を取り巻く環境に対応し、弊社コミック誌ラインアップの一層の強化を図ることになりました。現在、新コンセプト・コミック誌創刊に向けて、鋭意準備中です」

そもそもヤングコミック誌が厳しくなりつつあるのでしょうか?

もしかして、若い人たちって、あんまり週刊とかでマンガを読まないですか?

そういえば、電車の中では携帯電話や携帯ゲームだし、マンガを読もうと思ったらマンガ喫茶がありますしね。

ぼくはけっこう電車内の息抜きで、マンガを読むのが好きなんですけどねー。

ヤングサンデー休刊 「クロサギ」、「Dr.コトー診療所」はどうなるの?ということですが、

小学館によると、連載中の人気作品は打ち切りにはせず、他誌への移行を検討中

だそうです。カラーの合うマンガ雑誌はあるのでしょうかね。

「読者は自分の好きな作品だけを単行本で読む傾向が強く、それが雑誌の部数の低迷につながった」というコメントも紹介されています。

でもマンガ雑誌が無くなると、結果的に単行本も無くなりますよねー。

クロサギ 18―戦慄の詐欺サスペンス (18) (ヤングサンデーコミックス)

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