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子供部屋があるにも関わらず、リビングで勉強する子供が増えているそうです。「リビング学習で成績が上がる」というのは、ぼくも小耳に挟んだことがあります。わざわざリビングで勉強するメリットとして、集中力を養うことができる、分からないことがあったらすぐに親に聞くことができる、といったことが挙げられます。ある調査によれば、東大生の2人に1人はリビング学習をしていた、というデータもあるのだとか。

リビング学習=成績が上がるということでは決してないと思いますが、我が家の二人の息子たち(中2と小4)もリビング学習をしており、特に親とのコミュニケーションができる、分からないことがあればすぐに聞くことこができるというのが、最大のメリットなのかな、と考えています。

もちろん子供部屋もあるのですが、いつの頃からかリビングの机で勉強をするようになっていました。もちろんテレビがついていたり、母親がすぐそばで料理をしていたり、それなりに騒がしい環境でもあるのですが、気づくと集中力を発揮できているようです。二人とも極端に成績が悪いということはありませんので、リビング学習の一定の効果が出ている‥‥のかな?

それはさておき、息子たちがリビング学習をするにあたり、気になっていることが一点だけありました。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

それは、ノートや教科書、ドリルなどを開いた時の手元の明るさです。正確には息子たちが勉強しているのはリビングではなく、ダイニングのテーブルです。そもそも勉強をするためのスペースではないので、照明もやや薄暗いのです。この薄暗さが、目に良くないのではないかと心配でした。

できればただ単に明るいのではなく、目に優しいものが良い、そう思っていたところに試させて頂いたのが、BenQの「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」です。その名の通り、アイをケアしてくれる製品でした。特に良いと思ったポイントを3つレポートしたいと思います!

「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」の使い方

まず最初に「どんな風に使っているか」をご覧頂きましょう。

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これは小4の次男が漢字の練習をしているところです。「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」本体の形状は「く」の形状をしており、高さ調整や手前に引き出す動作が容易になっています。

それにも増して、照明の部分が不思議なフォルムをしていることに気づかれたかと思います。ここが「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」の特徴的なところです。

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シルバーのボタンは電源です。触れると、電源が入ります。なんとタッチ操作です。ダイヤルは回転操作で、色温度や明るさを調整することができます。この調整がとっても大事。後で解説します。

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台座部分の重量は約3kgです。小さい子供が移動させるにはやや重いですが、その分、簡単に倒れたりしないようになっているので安心です。

「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」のお勧めポイント

それでは実際に子供たちと使ってみて、良いと思って3つのお勧めポイントをレポートします。

1. ちらつきのないフリッカーレス

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まず一つ目のポイントは「フリッカーレス」であるということ。フリッカーというのは、照明器具やディスプレイのような発光装置の明るさを調整する際に発生するちらつきのことです。昔の蛍光灯を思い返すと、チラチラと明るさが揺れていた記憶はありませんか?

このちらつきが目の疲れや肩こりの原因になると言われいてるのですが、BenQの「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」には液晶ディスプレイで培われたフリッカーフリー技術が使われており、ちらつきのないアイケア照明となっています。

そもそも「なぜ液晶ディスプレイメーカーのBenQがデスクライトを?」と思っていたのですが、いきなりその疑問は解消されました。

2. 幅広く照らすことができるワイド設計

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特徴的な照明部分を持つ「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」ですが、その湾曲したワイド設計により、一般的なデスクライトより広範囲を照らすことができます。デスクライトを使うと、なんとなく自分の目の前だけスポットライトで照らせたような感覚になるのを覚えている方もいるかもしれませんが「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」ではそうはなりません。

湾曲してワイドに、90cm幅で照らすことができるので、自分の周囲を満遍なく照らすことができるのです。机全体を幅広く照らすことで視界の明るさの差をなくし、目の疲れを軽減してくれるのです。しかも、LEDライトの両端は少し明るく、中央は光を抑えることで、アイケアにも繋がります。

個人的には、この幅広く照らせるワイド設計は、非常に気に入りました。やわらかく机全体が明るくなるので、子供の目にも良いだろうと思いました。

3. 好みの色調にできる色温度調整

デスクライトにこんな機能があったのかと驚いたのが、色温度の調整機能です。色温度というのは、暖色系と寒色系で、リラックスしたいときや集中したい時に使い分けることもできますし、そもそも色の好みもあります。ぼくは本を読むような時は寒色系が好きなのですが、これがダイヤルの回転操作により微妙に調節できるのです。百聞は一見にしかずです。

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これが思い切り暖色系にしたときのもの。

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これが思い切り寒色系にしたときのもの。

いかがでしょうか? もちろん、中間で調節することもできますので、好みに合わせて色温度は自由自在に調整可能です。色温度の単位はK(ケルビン)で、2,700K〜5,700Kの範囲で調整可能です。昼間の太陽光が約5,500Kです。

ダイヤルを押すと、色温度の調整と、明るさの調整を切り替えることができますので、寒色でやや暗めにするとか、暖色で明るめにするといったこともできます。このあたりは、まさにお好み次第で調整が可能なのです。

リビング学習に「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」

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息子たちがテーブルで勉強する際は「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」はすっかり定番になりました。ちょうど期末テスト前だった長男も毎夜、デスクライトを使ってリビングで勉強に励んでいたようです。

リビング学習をする子供も増えていると思いますが、蛍光灯だけでなく、手元を照らすことができるデスクライトは必需品かもしれません。「WiT Eye-care(ウィッツアイケア照明)」は照射範囲が広く、好みの色、明るさで照らすことできるので、子供と一緒にセッティングするのがオススメです。

現在、BenQでは製品に興味がある人にいち早く情報を届けるアンバサダープログラムも実施中とのことなので、興味のある人はぜひ登録してみてください。

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