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すいません、ちょっと釣りっぽいタイトルです。深いことを書こうというのではなく、ちょっと備忘録的に書いておきたいな、と。メモメモ。

昨夜、とある忘年会の帰り @norio_airoplane と一緒になりました。そこで、一緒に参加した先日のフットサルの練習の話になりました。

CHONANは小学4年生でサッカー少年団に所属しておりまして、とにかくサッカーをするのが大好きでフットサルがあると聞くと「連れていけ」とうるさいのですね。

その日も、知り合い中心だし、練習試合をするのにも人数が足りなかったので連れていったのですが、コーチの資格を持つ @norio_airoplane が気にかけてくれていたようで、帰りしなに声をかけてくれたそうです。

「どうだった?」「楽しかった!」というような話の流れだったらしいのですが、大人と一緒だと萎縮してしまう子供もいるので、楽しめたのは良かったですね、と。

で、そこから「なんで子供が萎縮してしまうのだろう?」という話になり、日本の教育問題について大いに語り合いました(嘘)。

@norio_airoplane 曰く「減点主義がよくないのでは」とのこと。海外のサッカー練習では、例えば10回失敗しても、1回成功すれば良くて、それを盛大にほめるそうです(記憶があやふやだけど確かそんな感じの話)。

でも、減点主義となると、次のチャレンジをすることが怖くなってしまいます。すると、失敗しないように、失敗しないようにとプレイが小さくなっていってしまいます。

これはサッカーに限った話ではなく、日常生活でも怒られて育つ子供は、自分の殻を打ち破ることを恐れるようになってしまうのかな、とも思いました。

子供は未熟ですから、できないこと、守れないこと、失敗することは多々あります。もちろん、そのことに対する注意は必要ですが、これからはもっともっとほめてあげようと思いました。

大人だって、何かが10回あったら何回かは失敗するでしょう。子供のことを考えたら、10回のうち3回くらい成功したら、100点満点で30点くらい取れたら大いにほめてあげてもいいんじゃないかな、とそんなことを思った夜でした。

失敗するのを気にしているのは、きっと子供自身ですからね。

ということで、子供のサッカーを撮影し、ほめまくるためにビデオカメラを購入したいと思います。

Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF M51 シルバー 光学10倍ズーム フルフラットタッチパネル IVISHFM51SL
by カエレバ