入浴中の事故が多発 大人と一緒なのに…という記事より。

大人と一緒に入浴していながら、子供が浴槽内でおぼれる事故が多発していることが、東京消防庁の集計結果で明らかになった。そばで親が洗髪したり、先に出て着替えをしたり、タオルを取りに行ったりするわずか数分程度でも、深刻な事態につながっている。

前にネタフルでも「風呂用赤ちゃん浮輪」で事故が相次ぐというエントリーを書いたこともあるのですが、子供の入浴中の事故が多発しているのだそうです。

本当にわずかな時間でも、子供から目を離すのは危険です。

事故発生時の状況を調べると、大人が先に出て兄弟や自分の着替えをするため、浴室内に子供を一人にして離れている間に起きた事故が25人と最も多く、保護者らと一緒に入浴中だったにもかかわらずおぼれた子供も21人に上った。

親が髪の毛を洗っている間にも、溺れてしまうことがあるのだそうです。数分どころか、数十秒も目を離せないですね。

「子供から四六時中、目を離さないのは無理なこと。むしろ、事故を予防する環境作りが先決」ということで、感知器を設置することを推奨する医師も。

子供と二人だけで入浴する時は絶対に目を離さないというのはなかなか難しいところもあるかもしれませんが、溺れるというリスクがあることを忘れないようにしたいですね。