中高生4人に1人携帯メール日に31回以上という記事より。

中高生の4人に1人がメールを1日に31通以上送信するなど子どもたちに「携帯電話依存」が広がる実態が、大阪府教育委員会の調査で3日、明らかになった。今年7月、府内の公立小2年から高3まで約1万3600人に調査した。

大阪府で小学生から高校生までを対象にした、携帯電話に関するアンケートが実施され、中学生、高校生とも25%が1日のメール回数を「31回以上」と答えたそうです。

携帯電話でメールするのはまあいいと思うんですけど「すぐに返信しないといけない」という強迫観念にさらされるのがイヤですね。mixiで足あとつけたらコメントを残さないといけないとか。

忙しい時とかあるから、こっちの事情も考えて欲しいですよね。って、ぼくは中高生ではなかった。大人で良かった。

まあでも、ずーっと携帯電話に触ってしまう気持ちも分かりますよ。楽しいでしょうからね。最初は猿のようにもなるでしょう。

だったら、ものすごい小さいうちから携帯電話に触らせておいて、中高生になったらもう飽きてるというのはどうですか? 良くないですよね、すいません。

まあこんなこと書いていると、嫁さんから「iPhoneに触りまくりのくせに!」というお叱りの言葉が飛んできそうなので、そろそろやめたいと思います。

府教委によると、携帯電話を持っているのは中1で51%、高1で91%。小2でも18%が持っていた。

高校生にもなれば、携帯電話も当たり前、ということなのですね。どうせだったら「iPhone」を持たせたい、子供には。

「時間が長いほど学習時間が短くなる傾向がはっきりしていた」ということですが、削られるのはいつも勉強時間ですね、分かります。

「スッキリ」で携帯電話の話になるといつも、テリー伊藤は「感性が鈍る」加藤浩二は「小説読んでるかもしれないじゃないですか」みたいなトークになって面白い。

ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944)

ケータイ世界の子どもたち (講談社現代新書 1944)

世界一不思議な日本のケータイ

世界一不思議な日本のケータイ