日本の赤ちゃん睡眠不足? 調査16カ国・地域で最短という記事より。

日本の赤ちゃんの平均睡眠時間は11時間37分で、16カ国・地域の中では最も短い―。こんな調査結果を各国の医師らでつくるグループがまとめた。

日本の赤ちゃんの平均睡眠時間は11時間37分であるという、調査結果が発表されています。

16カ国を対象に0-3歳児の睡眠時間についてインターネットでアンケートをしたところ、約28,000人の回答が寄せられたそうです。

そこから導きだされたのが11時間37分という数字。

日本の乳幼児が床に就く平均時刻は午後9時18分、起床時刻は午前7時8分と中位だった。

うちのJINAN(2歳)は21時過ぎに床について(眠るのは22時くらい?)、起きるのは8時くらいなので、睡眠時間は10時間くらいでしょうか。

ポイントは昼寝の時間みたいです。

しかし昼寝が2時間11分と最も短く、夜泣きや授乳時間などを差し引いた1日の総睡眠時間も11時間37分と最短だったという。

うちのJINANも2時間くらいですかねー。

まあ夜泣きはほとんどしないので、結果的に12時間くらいの睡眠時間といったところでしょうか。

「何時間寝なければいけない」というのはないけれど、睡眠不足は健康への悪影響が懸念されると医師の言葉が紹介されています。

寝る子は育つともいいますし、身体をゆっくりと休めるためにも、睡眠は大切ですね。

ちなみに、最も長かったのはニュージーランドの13時間18分です。1日の半分以上は夢の中、ですね。