<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言という記事より。
医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。
「モンスターペアレント」が話題になって久しいですが、産婦人科には「モンスターハズバンド」とも呼ぶべき夫が登場しているらしいです。
「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」
分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。
陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う
いろいろな人がいるもんだなと思いますが、当のお医者さんは大変ですね、これでは。
夫だけでなく、妻にもあるみたいです。
患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。
マスコミやインターネットという言葉で脅すケースも増えているということです。
一部のケースだと思うのですが‥‥。
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