冬休みと称した連休の最終日に、CHONANを連れ妹家族と連れ立ち、大宮まで「木下大サーカス」を観に行ってきました。

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子どもの頃に連れていってもらった記憶がある程、自分も興奮したサーカスなので、きっと子どもたちも喜んでくれるだろうと思ったのですが、案の定、楽しかったようです。

空中ブランコのあたりに登場した人が、鉄棒に足をくくりつけクルリと前転し出したとき、ふと横にいたCHONANの様子を伺うと、こっちを見てニコッと笑いました。

ああ良かったと思いました。父はそれだけで幸せです。

サーカスというのは「サーカス団」として全国行脚をしている訳ですが、アメリカだったりドイツだったり、いろいろな国からメンバーが集まってチームを組んでいるものなのですね。

つまり契約社員みたいなものかしら、助っ人外国人選手かしら、とか思いながら見入ってしまいました。

子どもの自分に見た「木下大サーカス」のバイクショー、今回もやりました。あの映像ははっきりと覚えています。CHONANは爆音に耳を塞いでいましたが、きっと覚えていてくれることでしょう。

途中のアナウンスで「世界3大サーカスの一つに数えられる」というのがあって、「木下サーカス」だけに木下さん凄いなと思ったら、本当に木下一族がいたのでした。

1902年、初代木下唯助が木下サーカスを創立して以来1世紀を越えました。創業期から発展・充実期へと、2代目木下光三の天性の営業手腕を発揮と、3代目木下光宣の優れた指導力によって、多くの困難を克服し、発展を遂げてきました。

今は4代目みたいです。

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テントやステージを組み立てるノウハウ、そして労力はすごいものがありそうです。

今度は「ドラリオン」に連れて行ってあげたいな。