チャイルドシート使用率が過去最低という記事より。

6歳未満の乳幼児に装着が義務付けられているチャイルドシートの使用率は昨年より2・5ポイント低い46・9%で、2000年4月の義務化以降で最低だったことが10日、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の実施した共同調査で分かった。

チャイルドシートへの関心が薄れてきているようです。我が家では軽自動車にチャイルドシートを二つ、付けてます。狭い狭い。

最近、確かにチャイルドシートを使っていない人が増えたような気がしていたのですが、ちゃんと数字として出てきたのですね。

2000年、2001年には利用率が7割を超えていたということなので、世代が一巡したということなのでしょうか。

年齢別使用率は、1歳未満が最も高く74%、1~4歳が47%、5歳は25%にとどまり、年齢が上がるとともに子どもを「固定」するのが難しくなり、親もシートの買い替えなど追加の費用負担を嫌う状況がうかがえる。

確かに子供も最初は嫌がりますが、何より安全のためなので、座らせるように習慣化した方が良いようにも思います。

警察庁によると、昨年1年間の交通事故でチャイルドシート不使用での死亡率は、使用していた場合の約9・8倍となっている。

なんと、チャイルドシートをしている/していないでは、10倍ほども死亡率が違いますよ。チャイルドシート、すべきですね。