子どもの“たばこ嫌い”強まるという記事より。

「たばこを吸いたいと思ったことがある」子どもはこの6年間でほぼ半減し、「将来吸わないと思う」割合も大幅に増加したことが文部科学省が小中高校生を対象に実施した喫煙・飲酒意識調査で13日、分かった。

「吸いたいと思ったことがある」のは‥‥

小6男子 15%→8%
中3男子 28%→13%
高3男子 44%→26%

ということで、前回の調査(2000年)から半減しているということです。「将来吸わないと思う」という回答も全学年で増えています。

文科省はその理由を「健康増進法施行や禁煙範囲の拡大など、たばこをめぐる状況が一変したことの影響とみられる」と分析しています。

ぼくが子供の頃だと、テレビのCMだったりドラマの中だったりで俳優が吸っていたりして、カッコ良さげなイメージがあったのですが、最近はそういうのもないですし、健康に害があるという方が強調されているので、子供たちにもそういうイメージが浸透しているのかもしれませんね。

「喫煙は大いに有害」という回答も全学年で増えたそうです。