赤ちゃん本舗を傘下に、タカラトミーという記事より。

玩具大手のタカラトミーは26日、子ども用品販売大手の赤ちゃん本舗(大阪市)と資本・業務提携を結ぶと発表した。

赤ちゃん本舗といえば、CHONANが生まれてから随分とお世話になりましたよ。ベビーカーもチャイルドシートも赤ちゃん本舗で購入した気がします。

というように、赤ちゃん本舗は赤ちゃんがいる家庭の心強い味方な訳ですが、タカラトミーが株を引き受けて参加に収めることになったということです。

「少子化で子ども向けビジネスの先行きが厳しさを増す中で、収益基盤を広げる狙いがある」ということです。

タカラトミーは赤ちゃん本舗が展開する全国67店舗で商品販売を拡充するほか、赤ちゃん本舗の顧客データを商品開発などに活用する。

タカラトミーは主にキッズが相手ですが、さらにベビーまで広げて相乗効果を狙いたいということなのでしょうね。

記事によると赤ちゃん本舗は西松屋に次ぐ業界第2位だそうです。西松屋も利用しますが、赤ちゃん本舗の方が大きいと思っていました。

生き残りかけ…タカラトミーが赤ちゃん本舗を傘下にという記事によると、

同社は顧客に無料のメンバーズカードを発行しているが、0−6歳児未満の子どもを登録すると、値引きサービスを受けられることもあって、毎年、新生児の約4割に当たる約40万人の顧客データを獲得している。

ということで、赤ちゃん本舗が所有するデータベースが非常に魅力的なようです。ということは、うちもロックオンか!