「果汁やスープ」必要なし「離乳の基本」10年ぶり改定という記事より。

母親への授乳・離乳指導の在り方を検討している厚生労働省の研究会は20日、「離乳開始前に薄めた果汁やスープを与える必要性はない」との見解をまとめた。

まさに我が家ではいま、JINANが離乳食の真っ最中でして、「薄めた果汁やスープ」が終わって徐々に固形に近づいている最中です。それだけに気になるニュースです。

これを受けて厚生労働省が「授乳・離乳の支援ガイド」を作成するということです。

今は5ヶ月頃から離乳食を始めるために、3〜4ヶ月頃に「果汁やスープを飲ませていますか(5カ月ごろから離乳が始められますか)」と母子手帳に記載されているということなのですが、これが必要性ナシという判断になったそう。

このほか「いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように食品の種類を増やす」(生後7—8カ月)、「食事のリズムを大切に、1日3回食べ」(9—11カ月)、「手づかみ食べから始め、自分で食べる楽しみを」(12—18カ月)など、月齢ごとの「食べ方の目安」も加える。

ああ、うちももうすぐ1日3回食になるんだなぁ。ようやくお座りができるようになってきました。