間下このみが難病「抗リン脂質抗体症候群」という記事より。

1980年代に国民的子役スターとして活躍した女優で写真家の間下このみ(28)が妊娠判明後に、難病「抗リン脂質抗体症候群」に侵されていることが22日、分かった。

写真家として活動していた間下このみですが、一人目を死産し、二人目を妊娠したところ、検査の結果「抗リン脂質抗体症候群」という難病であることが判明したそうです。

「血液中に血栓を作りやすくしてしまう病気」で、流産、死産を繰り返している女性に多いという、原因や治療法が確立されていない難病なのだそうです。

間下このみは「この病気を多くの人に知ってもらいたい」として公表を決意したとのこと。

5月に死産を発表後、1000通以上の激励メールが来た。中には「私は7回流産しました」というメールもあった。その人も私と同じ病気だったのでは―、この病気を知らないことで悲しんだ人も多かったのでは―、おなかの中で亡くなってしまう赤ちゃんが1人でも減ってくれたら―。そんな思いが、公表に踏み切らせた。

確かに「抗リン脂質抗体症候群」というのは初めて聞きました。流産してしまう原因に、こうした病気が関わっている可能性もあるのですね。

無事にお子さんが産まれていることを祈りたいと思います。

届かなかったラヴレター―あの空の向こう SPECIAL EDITION

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