子どもの暴言にはどう対処したらいい?という記事より。

親が聞いて子どもの言葉が暴言や失礼な言葉に聞こえるとき、それは、子どもの不安のあらわれだと思ってください。

うちの息子もも、どこで覚えてくるのかときどき言葉遣いが乱暴になります。恐らくは幼稚園のお友達から、でしょうけどね。

とはいえ、小さい子供が一生懸命に大人びた言葉遣いをしようとしているレベルなので、暴言とまではいかないのですが、いつか「服装がダサイね!」とか言いだしそうな気もするので、この記事は参考になりました。

なるほど、子供の暴言は不安の現れなのですか。

子どもが、「どうして、みんなくだらないダンスを踊ってるの?」と大声で聞くので、慌てたお母さんは、そのお子さんに「みんな真剣に踊ってるんだから、くだらないなんていったら怒られるよ」と注意しました。その子どもは予期せずお母さんに怒られ、ガックリ……。

「ここはみんなが楽しむためにダンスしてるんだよ。だから、くだらなくても、それぞれ好きなようにダンスして楽しんでいい場所なんだよ」と著者がいうと、子供の表情がみるみる明るくなったそうです。

子供はダンスを習いたいけれど、自分にちゃんと躍れるかどうか心配で、それが失礼な物言いになってしまっていたそうです。

「下手な自分のダンスを笑われたらどうしよう」という不安が大きくて、その不安を解消するために下手なダンスでもOKかどうかを子どもは確認したいと思っているのです。

なるほどなるほどなるほど。「特に子どもが大声で話しているときは、何か不安を解消するために主張しようとしているとき」だそうです。とても勉強になりました。