夫の喫煙でも妊娠率半減 カナダの研究者が発表しています。

体外で受精させた卵子を胎内に戻した妻が妊娠する確率は、妻本人や夫がたばこを吸っていると、夫婦そろって非喫煙者の場合の約半分に減ってしまう

カナダの研究者が発表した調査結果だそうです。妻本人ではなく、夫が喫煙していても確率が半分になってしまうということは、副流煙が良くない、ということですね。

喫煙が胎児に悪影響を及ぼすのではなく、既に妊娠するかしないか、というところにまで関係してくることを示したのは初めてだそうです。

体外受精による妊娠ではなく、自然妊娠でも確認が必要だけれど、研究者は「妊娠したいなら、たばこのない環境での生活が賢明」とコメントしているそうです。