幼児期にテレビを見過ぎるといじめっ子になりやすい=米調査という記事。

4歳時にテレビを見過ぎた幼児は学齢期に達した段階でいじめっ子になりやすいという調査結果が4日、米国で発表された。

これは衝撃的な調査結果ですね。

一方では、親が子どもに本を読み聞かせたり、外で遊ばせたりして普通に接した場合、いじめっ子になりにくいとも。

ワシントン大学の研究グループは、母親がいじめを観察した1266人の4歳児が6―11歳になったときのデータを調査。テレビの視聴時間や外遊び、読書、親子の対話などを調べた結果、約13%がいじめっ子と判断された。

テレビばっかり見ていると、他者との距離をコントロールできずに、我を通す子供になってしまうのかな、とか考えたのですが、実際はどうなんでしょうか。「テレビ視聴を制限すれば子どもがいじめに走るリスクも軽減される」と。