子連れも安心!託児所のあるレストランという記事より。

「マンハッタンに住む子育て中の夫婦を対象にリサーチしたところ、57%もの夫婦が週に3回以上、子供を連れて外食していることがわかりました。ところが、夫婦だけで食事に出かけることは月に1回もないんです」と語るのは、レストランにプレイルームを設けて子供を預かり、親たちにゆっくり食事を楽しんでもらおうというビジネス「プレイダイン(PlayDine)」をスタートさせた、ダン・ローウェンスタイン氏。

アメリカ人も、子供を預けて夫婦だけで食事に出かけるのは気後れするそうです。ということで、自分自身が「子供をベビーシッターに預けて出て来るのは気が引ける。でも、たまには妻や友達とゆっくり食事を楽しみたい」と思ったダン・ローウェンスタイン氏が開始したビジネスが「プレイダイン」だそうです。

プレイダインはパーティー用のスペースなど、通常は使われていないスペースを利用してプレイルームを作り、そこにベビーシッターを派遣して、親たちが食事をしている間中、子供を預かるというシステム。

「プレイダインはレストランから無償で場所の提供を受け、親たちからはプレイダインの使用料金、レストランからはコミッションが入るという仕組み」だそうで、店側の負担もなく、さらには空いているスペースを有効活用できるというメリットもあり、好評のようです。

子供連れで食事にいくと、いろいろ気を遣います。たまには、という気持ちも分かりますね。かといって、どこかに預けてまでは、やはり気持ち的にできないことも多いのではないでしょうか。そういう意味では一緒にお店までいける「プレイダイン」のサービスは良いのかもしれません。