通販評論家として知られる村山らむね氏が会社を設立し、その第一弾プロジェクトとして「ワーキングマザースタイル」を開始したそうです。

スタート時は「村山らむね」を筆頭に様々なライフスタイルのワーキングマザーたち14人が参加し、ワーキングマザーならではの育児情報、ビジネスや出張に関する情報や、商品レビューを発信する。

ブログは儲かるのか否か、なんて考えますが、たいていは構築だったり出版だったり、周辺のビジネスだったりします。ブログ執筆そのものをビジネスにしてしまったというのは新しいでしょう。さらに、メンバーが複数いて共同執筆を真剣に追求するスタイルも、これまでになかったかもしれません。

今後主旨に賛同するメンバーを随時増員し、活性化を図る。2005年中には30人にメンバーを増員し、広告収入やワーキングマザーを対象にした商品開発による事業収入を目指す。

どちらかというとアフィリエイトよりは、主婦層をターゲットにした広告の方がメインになるのでしょうか。ブログの場合、わざわざ更新情報をチェックしなくても、RSSを登録しておくだけで気になる記事が見られますので、そういう意味でも見られやすくなっているというのはありますから、ブログでの運営は読者増が期待できるのではないかと思います。

あとは、個々人のパーソナリティーを合体させて「ワーキングマザースタイル」というパーソナリティーを構築できるかどうか、個人的には注目です。ブログの良さはパーソナリティーがくっきり見えるところだと思いますが、共同執筆型になった時にそれをどう維持していくのか、というところに興味があります。つまり、この人の記事は読みたいけど、この人はちょっと‥‥というのも起こりえると思うんです。要はクオリティ維持ということになるのかもしれませんが。HTMLもまだまだ最適化できそうですよ。

さらに詳しく見てみると、

ワーキングマザースタイルでは、紹介していただいた商品のアフィリエイト収入は、個々のスタッフが直接受け取ります。

だそうです。場を提供する、ということだそうです。みなさん、自分のアフィリエイトIDで投稿する、というスタイルのようですね。スタッフ募集もしているそうですので、興味のある方は是非どうぞ。主婦だってワーキングマザーだ! という方でも良いそうですよ。