赤ちゃん数、さらに減少 ことし上半期、56万人というニュース。漠然となんだか心配。

今年1-6月に戸籍法に基づいて出生の届けがあった赤ちゃんの数は、前年同期より約4900人少ない56万958人だったことが25日、厚生労働省の人口動態統計(速報)で分かった。1人の女性が一生に産む子供の数(合計特殊出生率)が1・29に下がった昨年から、さらに少子化傾向が進んだ。