「父子」意識にすれ違い 都調査「深刻な問題」だそうです。

子供が抱える悩みに、父親は六割が「自分は相談に乗っている」と考えているのに対し、子供は四割しか思っていないことが、東京都が行った「青年の自立・社会性に関する調査」の報告書で明らかになった。「子供との距離」をめぐる父と子の「意識のすれ違い」に、都では「深刻な問題だ。今後、青少年健全育成事業の参考にしたい」と話している。あなたの家庭は大丈夫?

うちも2歳児ながら息子がいますから、将来的には深刻な問題としてのしかかってくる可能性はある訳で。もちろん親離れ子離れの時期や反抗期もあると思いますが、心配ではあります。

それによると「父親がよく相談に乗ってくれているか」との質問に、「その通り」と答えた子供は10・8%。「大体そう」(27・3%)と合わせても、父親が「よく相談に乗ってくれている」と感じている子供は四割に満たなかった。

相談したい時って、何かシグナルが出てくるものなのでしょうか?

母親と子供の関係では、

母親と子供の関係については、「母親がよく相談に乗ってくれている」と回答した子供は62・7%にのぼった。「子供の相談によく乗る」と答えた母親は82・9%だった。

やはり母親が身近な存在なんでしょうか。

このほか、親を尊敬しているかとの子供への質問では、「父親を尊敬している」が76・4%だったのに対して、母親は81・8%。父親は、ここでも母親に“負け”ていた。