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小西康陽のソロプロジェクト「PIZZICATO ONE」の2ndアルバム「わたくしの二十世紀」が2015年6月24日に発売となります。小西康陽が書いたピチカート・ファイヴ時代の楽曲を中心にしたセルフカバー作品集ということで、ひっじょーに楽しみであります!

小西康陽によるソロ・ユニットPIZZICATO ONEが、ピチカート・ファイヴのデビューから30年目(2015年時)に発表するセカンド・アルバム。前作『11のとても悲しい歌』から4年ぶりとなる本作は、ピチカート・ファイヴ時代のナンバーを中心にオリジナル曲(日本語曲)をセフル・カヴァー。多彩なフィーチャリング・ヴォーカルを招いて、前作同様、小西ならではの大胆なアレンジを施し、2015年の東京で新たに甦らせる。

早く6月にならないかな。

公式サイトによると、フィーチャリングアーティストと楽曲は次の通りです。

1 聴こえる?

2 私が死んでも feat. おおたえみり

3 東京の街に雪が降る日、ふたりの恋は終わった。 feat. ミズノマリ

4 恋のテレビジョン・エイジ feat. 西寺郷太 & enaha

5 戦争は終わった feat. YOU

6 あなたのいない世界で feat. 市川実和子

7 ゴンドラの歌 feat. ムッシュかまやつ

8 かなしいうわさ feat. UA

9 フラワー・ドラム・ソング feat. 甲田益也子

10 日曜日 feat. 西寺郷太

11 きみになりたい feat. 吉川智子

12 昨日のつづき feat. 吉川智子

13 12月24日 feat. ミズノマリ

14 私の人生、人生の夏 feat. 小泉今日子

15 美しい星 feat. 甲田益也子

16 マジック・カーペット・ライド feat. 西寺郷太 & enaha

新作『わたくしの二十世紀』について、小西康陽からのコメントも発表されています。

タイトルの方は、というと。この作品は制作中のワーキング・タイトルを『わたくしのビートルズ』と呼んでおりました。ビートルズに憧れて音楽を作るようになった人間のひとりとして、2013年に東京ドームで観たポール・マッカートニーのコンサートはショッキングなものでした。どんなに頑張ってみても、とても憧れの人には追いつきそうにない。自分の才能はだいたいこの程度、というような気持ちで、この呼び名を付していましたが、レコーディング終了の前日、ちょうど猿に王女の名前を付けたことでイギリス王室に問い合わせがあった日、こちらもタイトルを改めました。

過去に作った曲を取り上げる作品集を作ることに関して「繰り返しこうした作品を制作するのは、ピチカート・ファイヴの、とくに後期の楽曲に対する妄執というものがあるのだと思います」とも綴られています。

ジャケットの写真には深い意味はなく、2015年1月に東京に友人たちがアップした雪景色の写真を見て良いと思い、その友人たちから借りた写真だそうです。何もかもがカッコよくオシャレに見えてしまいます‥‥。

早く6月にならないかな。

わたくしの二十世紀

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