2016 05 12 1344

富士重工株式会社が、2017年4月1日より「株式会社SUBARU」に社名変更することを発表しました。富士重工のクルマではなく、やはり「SUBARU」ですから、これは分かりやすくなりますし、海外展開に力を入れていくということでもあるのでしょう。富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更(PDF)として発表されています。

当社は 1917 年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て 1953年に現在の富士重工業株式会社として設立されました。その後、1958 年発売の軽自動車 スバル 360 に端を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきました。

SUBARU(スバル)というのは、別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語なのだそうです。感じだと「昴」ですね。

今回の社名変更は創業100週年を機に、ブランド名と社名を統一させます。これは“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力あるグローバルブランドとして成長させることにあるということです。