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高速道路の路肩を使って3車線化 → 渋滞の名所を解消へという記事を書いたところ、既に路肩を使った3車線化を実施しているところがありますよ、とTwitterで教えて頂いたのが、東名高速道路の音羽蒲郡IC~豊田JCT間の3車線運用でした。

資料によると、3車線運用区間は車線、路肩の幅が通常より狭くなるため、規制速度は60kmとなるそうです。また、緊急時の停車スペースとして、400m毎にに非常駐車帯が設置されています。

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写真で見ると、車線が狭くなっていること、路肩の外側にさらに非常駐車帯が設けられていることが分かります。

上り坂で自然渋滞が起こることを考えると、トラックなどの重量の重い車両が路肩部分を通行する、登坂車線のような役割を果たしている場所もある、と考えると分かりやすいのでしょうか。

写真で見ても道幅はけっこう狭まっているので、運転には注意が必要ですね。

で、気になる効果の程は?

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事故は仕方ないとして、交通集中による渋滞が解消してますね!

既に実施している路肩を利用した3車線化では、渋滞解消の効果が出ているということですね。

「渋滞」の先頭は何をしているのか? (宝島社新書 291)

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