2013 11 12 1117

自動ブレーキ機能を搭載したマツダ「CX-5」の新車試乗会で、ブレーキが利かずにクルマがフェンスに衝突するという事故がありました。マツダ新車試乗会で事故=ブレーキ自動制御機能の体験中-フェンス衝突、2人けがという記事になっていました。

埼玉県深谷市にある自動車販売会社の駐車場で10日に開催された新車試乗会で、マツダ(広島県府中町)の普通乗用車「CX-5」に搭載された前方の障害物を検知しブレーキを自動制御する機能の体験中、車がフェンスに衝突する事故があった。

最近、自動ブレーキ機能を売りにするクルマが増えていますが、過信してはいけないということなのでしょうか。安心して利用するためにも、原因究明して欲しいですね。

車は、発車地点から約7メートル前方につるされたマットの前で停止せず、約6.6メートル先にあった金網フェンスに衝突した。試乗会は午前9時から行われ、事故の前に3~4組が同じ車両で試乗したが、ブレーキ制御機能は作動したという。

時速30〜40kmで走行中に前方の障害物を検知するということですが、急加速してしまったとか、そういうことがあったりしたのでしょうか。

運転していた男性は首を捻挫、助手席にいたマツダオートザム従業員は腕を骨折する重傷だったということです。

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自動ブレーキ体験中に衝突事故、マツダ「CX-5」-原因調査中 - Bloomberg

埼玉県警では、運転時の速度を含め、車両の不具合や運転操作ミスの可能性など原因を調査している。マツダの渡辺氏は「事故の状況や原因などは現在、警察が調査しており、その調査に全面的に協力する」とともに、「今回の事故を受けて再発防止に努め徹底していく」とコメントした。