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コインパーキングでも見かけるようにった「カーシェアリングサービス」ですが、利用するとクルマが欲しい気持ちがムクムクと湧き上がるらしい調査結果がありましたよ!?

カーシェアリングを利用して、過半数が「車が買いたくなった」と回答…タイムズ調べという記事になっていました。

調査ではまずカーシェアリングサービスに関する満足度を質問。その結果、回答者の81%が「満足」と答えた。満足している理由については、「必要な時だけ使えて無駄が無い」が79%、駐車場代や燃料費など「維持費がかからない」が66%。次いで、ステーションが「使いやすい場所にある」54%、「24時間いつでも使える」52%だった。

カーシェアリングサービス「タイムズプラス」の個人プラン会員に対してのアンケート結果だそうです。

肝心のクルマ購入に関する項目は次のようになっています。

また将来的にクルマを購入したいと思ったことがあるか、を聞いたところ、「自分のクルマが欲しいと思った」が18%で、「購入しようと思っていた」とあわせた「購入意欲あり」の回答は、51%と過半数を占める結果となった。

これだけだと、

カーシェアリング利用 → 購入したい

という気持ちに遷移したかどうか分かりにくいのですが「自分のクルマが欲しいと思った」というのは、カーシェアリング利用の結果、と見ることができるでしょうかね。

とかく、若者のクルマ離れということが言われる昨今ですが、実際に乗ってみると欲しいという気持ちも出てくるのかもしれません。

ただ、現実問題として、実際に購入するかどうかは、ハードルが高いと思いますが。それこそ、カーシェアリングがある訳ですからね。

年代別に見ると、10代~20代で「購入する意欲あり」が86.2%を占め、カーシェアリングが若者の自動車購入意欲を高めていることが明らかになった。

カーシェアリングというのは、ある意味ではクルマのプロモーションにもなっている、ということなのですね。