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三菱「RVR」が、低燃費とダウンサイジングをして、エコを前面に出して8年ぶりに復活しました。

「RVR」というとRVカーブームの先駆けのような記憶があります。確か屋根がスライドするモデルもありましたよね。

浦和レッズサポーターですので当然、三菱車は気になる訳でして。

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三菱「RVR」、8年ぶり復活 エコカー減税対象にという記事によると、

1.8リッターのDOHC16バルブ4気筒エンジンを搭載。減速時のエネルギーで充電した電気をバッテリーに集中充電し、発電機を駆動するエンジンの負担を軽減させた。マフラーの位置を10センチ上げるなど空力性能を高める工夫も凝らし、燃費は15.0km/Lを実現した。

ということです。さらに、パノラマガラスルーフも採用。

既に予約受付はスタートしていて、年内目標の4,500台に対して3,300台の受注があったそうです。最近はミニバンよりも、こうしたSUV的なクルマが人気のようですね。

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カワセミをモチーフにしたブルーがいいなぁ。

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ボディをコンパクトサイズにおさめる一方、運転席からの見晴らしの良さやアレンジ性に富む広々とした室内スペースなど、SUV車ならではの魅力的な部分を残すことで、大型車からのダウンサイジングユーザーの期待に応えられるパッケージとした。

三菱自動車、8年ぶりに「RVR」復活

排気量は1800ccで、3グレードをそろえた。駆動は各グレードにつき2WDと4WDの2種類で、価格は178万5000~244万9650円。すべてのタイプでエコカー減税の50%減税対象となる。発売後1年間の月販目標は1500台とした。