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カナダ観光局が主催するメディア向けイベント「GoMedia」にご招待頂き、成田空港から「エア・カナダでモントリオールに向かっています(記事はトロント・ピアソン空港にて執筆)。日本からモントリオールへの直行便はなく、トロント経由ということになります。秋のいい季節ということで、日本からの観光ツアーにもたくさんの方が参加されています。トロント経由でモントリオールに向かう観光客もたくさんいました。

今回のフライトは機材整備に時間がかかり、本来であれば17時30分出発のところ、19時に延期され、最終的には20時となりました。実際に飛行機が動き出したのは20時30分くらいでしょうか。

トロント・ピアソン空港では約1時間というギリギリの制約の中でモントリオール行きに乗り継ぎのはずが、遅れにより23時の便に変更になりました。3時間ほど時間ができたおかげで、こうして空港でブログを書く時間ができたのですが。モントリオール行きは23時に出発し、0時15分にモントリオールに到着の予定です。

「エア・カナダ」のウェブチェックイン

エア・カナダ」は事前にウェブチェックインすることが可能です。座席の指定を変更できるので、ぼくも毎回利用しています(通路側が好き)。

今回の旅では「エア・カナダ」のiPhoneアプリがあり、そちらからもウェブチェックインすることができることに気づきました。iPhoneを使っている人であれば、恐らくアプリからの方がチェックインは分かりやすいと思います。

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このようにフライトの情報も分かりますので「エア・カナダ」のiPhoneアプリをインストールしておくのはオススメです。

エア・カナダ「AC002」の機内

今回の機材はボーイング787でした。以前にエア・カナダに乗った時よりも新しい機材です。2016年秋から国際線にも機内WiFiが搭載予定とのニュースがあったのですが、残念ながら今回は機内WiFiはナシでした。

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とはいえ、新しい機材だったので快適でしたよ。

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とにかくタッチパネルの感度がよく、操作が苦になりませんでした。古い機材だと感圧式で、ギュッと押さないと反応しないものがありますよね。ヘッドレストを押し込むことになるので、前の人に気を使ったり。

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食事メニューのチェックも可能です。

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タッチパネルの下にはUSBポートがあります。ここからスマートフォンなどを充電可能です。左側にあるのがイヤフォンジャックです。

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足元には電源コンセントがあります。3人並びの席で、それぞれの人の足元にあるので2個。とりあえずUSBポートがあれば充電には事欠かないと思いますが。

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新しい機材でありがたかったのが、映画を日本語でソートできるところです。たくさんある映画の中から日本語のものを探すのはなかなか大変なので、なぜこの機能がないのだろうと思っていたのですが「最新機材ナイス!」ですね。

ちなみに、この機内システムは「エア・カナダenRoute機内エンターテイメントシステム - V.2b」というもののようです。

2014年春より、エア・カナダに次世代ジェット機ボーイング787ドリームライナー™が順次導入されます。 同機は最新式の機内エンターテイメントシステムで知られており、各座席に軽くタッチするだけでスムーズに操作できる高画像タッチスクリーンが設置されています。 オンデマンドの高品質オーディオ/ビデオプレーヤー、飛行経路を確認できるインタラクティブ フライトマップ、ゲーム、座席間チャット機能などの多彩なプログラムに加え、エア・カナダの就航地やオリジナル製品、機内サービスを詳しく紹介した新たなセクションが登場。フライト情報もいつでも確認できるようになり、ますます快適な空の旅がお楽しみいただけます。

そうそう、フライト情報もなかなかすごかったんですよ。

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フライトシミュレーターのようなモードもあり、着陸時の臨場感もなかなかでした(もちろん画面に表示されているのはCG)。

「エア・カナダ」の機内食

飛行機に乗る際に気になるのが機内食。今回のエア・カナダ」の機内食はこんな感じでした(エコノミークラス)。

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ビーフです。20時30分くらいに飛び立ち、22時前くらいに飲み物と食事が出てきました。思っていたより軽めのメニューでしょうか。奥にパンがあります。

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カナダのビールも頂きます。懐かしいモルソン・カナディアンの味!

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映画を見ながら赤ワインも頂きました。

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恐らく2時か3時頃だったと思うのですが、軽食が配られました。サンドイッチです。ほとんどの人は夢の中、でしたが。

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朝食です。お粥かオムレツを選べたので、オムレツにしました。明け方にサンドイッチを食べていたので、パンは残してしまいました。

いずれも味はあっさりめで調理してあり、塩と胡椒で自分好みの味付けにすると良いでしょう。

エア・カナダ「AC002」

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フライト中に窓にブラインドすることがないのに機内が暗いと思ったら、昼間の時間帯をフライトしている時は窓が黒くなって調光していたようです。まるで黒い下敷きで太陽を見ているようでした。

ということで、映画を見たり、3時間ほど寝たりで、気づいたトロント・ピアソン空港に到着しました。とはいえ、やはり、可能であれば機内WiFiがあると嬉しいですね! 搭載が待ち遠しいです!

トロントからモントリオールまで

トロント・ピアソン空港から、モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港へはの移動は国内線となります。トロント・ピアソン空港は夜でもカフェやレストランが開いているので、時間を潰したり作業をすることもできました。待合所の席には、電源があるものも。

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エア・カナダの国内線は、機内WiFiの利用が可能です。ただし、今回はフライト時間が1時間程度と短く、機内WiFiを利用できるまでの高度には達しなかったようです(1万フィートだったかな?)。

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機内の様子です。3列 x 3列の座席でした。

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機内エンターテイメントのシステムは、以前に乗った国際線のものと同じでした。

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上がり切ったらすぐに降りる‥‥そんな感じのフライトでした。トロント・ピアソン空港から、モントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港まではあっという間です。

ちなみに空港の名前は、地元出身のカナダ元首相のピエール・エリオット・トルドー(Pierre Elliott Trudeau)の名にちなんでいるそうです。元々は「ドルバル空港」という名前で、モントリオール南の川に浮かぶドルバル(ドーバル)島の競馬場を買い取って作られた空港でした。

「エア・カナダ」に関しては次のような記事も書いています。

【ネタフル・カナダ支局】エア・カナダにウェブチェックインする(準備編)

【ネタフル・カナダ支局】エア・カナダは座席が広くてなかなか快適

「エアカナダ(AC10便)」成田空港から直行便でカルガリーへ向かう(機内食など)

「エアカナダ(AC9便)」カルガリー国際空港から直行便で成田空港へ帰国する(機内食など)

【エアカナダ】エドモントン国際空港からバンクーバー国際空港へ

「エアカナダ」成田空港から直行便でカルガリーへ(機内食は2回&マイレージはANA)