Alberta tour

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3日目のアクティビティ、犬ぞりの後に体験したのは「スノーシュー」です。スノーシューというのは、日本語で言うと"かんじき"でしょうか。オシャレでスポーティな"かんじき"が「スノーシュー」です。

スノーシュー体験をしたのは、レイク・ルイーズという湖です。氷河湖の中でも最も美しいと言われているそうですが、三方をロッキー山脈に囲まれた気品ある湖でした。

Wikipediaによると「レイク・ルイーズの名前は、ヴィクトリア女王の4女でありカナダ総督ジョン・キャンベル夫人であったルイーズ・キャロライン・アルバータに由来している」そうです。道理で高貴な雰囲気のある湖だと思いました。ちなみに、アルバータ州の名前も彼女に由来しています。

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最近、日本でもスノーシューが流行りつつあるらしいことは知っていたのですが、自分では未体験。どんなものだろうと楽しみにしていたのですが、装備としては非常に手軽です。

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つま先とかかと部分を固定すれば装着OKです。ウインタースポーツは装備が重かったりする印象もありますが、スノーシューは寒くない格好と冬用の靴があればOKなので、他に比べると手軽ですね。

ちなみに、足裏にはアイゼンがあるので、滑りません。ザクッ、ザクッという感じで、歩みを進めていきます。

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スノーシューを装着し、レイク・ルイーズまでやってきました。

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カナディアンロッキーが世界遺産であることを示す、記念碑もありました。

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到着した時はまだ太陽が顔を見せていたのですが、ぐんぐん沈んでいく様子にも感動しました。

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スノーシューで、レッツウォーク!

ちなみにこれ、レイク・ルイーズの上です。つまり湖上です。

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湖に積もった雪の上を、誰も歩いていないところを目指して進みます。気持ちいい〜♪

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手軽にできるウインタースポーツとして、スノーシューは最適だと思いました。これは是非また体験したいです。

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記念撮影をしようとしたものの、ぐんぐん迫る日没。三脚の準備をしている間に、太陽は沈んでしまいました。

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太陽、ギリギリ!?

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正面の山の中央部分に、ビクトリア氷河があります。ちょっと分かりにくいのですが、遠目に見てもブルーなのが分かります。美しいです。岩山に氷河。これは夏に見てみたい景色ですね。

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夜が近づいてきました。

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凍った湖はスケートリンクになり、カナダらしくアイスホッケーを楽しむ人たちがたくさんいました。ちなみに、製氷車も入るくらいに氷は厚いのだそうです。

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改めて写真で見ても、本当に美しい景色です。ロッキー山脈の岩山、そこにある氷河、凍ったレイク・ルイーズ‥‥夏だったら、どんな光景に変わるのでしょうか。湖は独特のブルーをしているらしいんですよね。湖の上を歩く体験も貴重ですが、湖畔をゆっくり散策もいいですよねぇ。夏のレイク・ルイーズも訪れてみたい!

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湖畔では焚き火で暖を取りました。

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みんな髪の毛が凍ったり、まつ毛が凍ったりしていましたよ。

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何回か氷河をみる機会があったのですが、夏場にどうなっているのか、非常に気になるんですよね。夏に見るブルーの氷河は、周囲のグリーンと相まって、とても美しいのではないかと。

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ちなみに調べてみたところ、スノーシューは5,000円くらいで購入できるようです。マイスノーシューを持ってレイク・ルイーズを再訪、なんてのもいいカモ!?

 

今回のカナダ・アルバータ州のブログ取材について

アルバータ州観光公社から取材の依頼を頂き、カナダ・アルバータ州・バンフでブログ取材しています。前回、2011年夏に続く2度目のカナダ取材です。今回の旅のブログ記事の一覧は「カナダ旅行」からご覧ください。「カナディアン・ロッキーいいね!」でも旅の様子がまとめられています。