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ソフトバンクが買収したと思われていたロボット開発「Schaft」事業終了へ

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東京大学出身のロボット開発ベンチャー「Schaft」が、年内で解散する見込みと伝えられています。ソフトバンクが、同じロボット開発ベンチャーの「Boston Dynamics」と共に買収したと思われていたのですが、どうやら完了していなかったようです。

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Google、二足歩行ロボットのSchaft事業終了へ。ソフトバンクの買収折合わず、新たな買い手もなしという記事になっていました。

DARPA Robotics Challengeへの挑戦をきっかけに、東京大学から飛び出す格好で設立されたSchaftは、その優れた技術力が国内ではなかなか評価されず、当時先端技術開発プロジェクトGoogle Xを率いていたアンディ・ルービンの目に止まったのをきっかけにGoogleの傘下に入っていました。

Google傘下となった「Schaft」でしたが、目をかけていたアンディ・ルービンがGoogleを離れると、Googleはロボット開発ベンチャー2社を売却することにします。

そこに手を挙げたのがソフトバンクだったのですが「Schaft社員の数人以上が、ソフトバンクの下で働くことを拒否した」そうで、これにより買収交渉は決裂してしまったとのこと。

Googleも他の策を探るもどうにもならず、最終的に「Schaft」は事業を閉じることになったということです。

期待のロボット開発ベンチャーが立ち行かなくなるのは残念な話ではありますが、スタッフたちは他の会社に移ったり、新しい事業を立ち上げる可能性はあるでしょうから「Schaft」のDNAはどこかで生き続けるのではないでしょうか。

開発に携わってきた社員らはAlphabetの別の部門に配置転換されるか、転職に向けた支援を受ける」ともされています。

最終更新日:

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