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群馬発祥のコンビニ「セーブオン」2018年8月31日7時で全店閉店

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群馬発祥のコンビニ「セーブオン」2018年8月31日7時で全店閉店

群馬県発祥のコンビニ「セーブオン」が、2018年8月31日で全店閉店します。完全閉店する一部を除き、多くは「ローソン」に転換します。さよならセーブオン 群馬県民支え35年 あす全店閉店という記事になっています。

群馬県発祥のコンビニエンスストアとして、多くの県民に親しまれてきた「セーブオン」159店(7月末時点)が31日午前7時に営業を終了する。1983年の1号店開店以来、35年にわたって県民生活を支えてきたなじみ深い地場のコンビニ。

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群馬県発祥のコンビニエンスストアである「セーブオン」が「ローソン」に転換することが発表されたのは2017年2月のことでした。それから1年半をかけ、ついに「セーブオン」全店が閉店するときがやってきました。

「セーブオン」はメガフランチャイズとして全店舗を「ローソン」へと転換することを決定していました。「セーブオン」はローソンのフランチャイズとして、コンビニ生き残りをすることになりました。

「セーブオン」が群馬県・栃木県・新潟県・埼玉県・千葉県で展開する501店舗と長野県2店舗が順次「ローソン」へと転換してきましたが、残った159店が営業終了するのが2018年8月31日です。

501店舗あったものが約400店舗になるということなので、約100店舗は完全閉店するようですね。

ファミリーマートはココストアを買収「サークルKサンクス」もファミリーマートになっています。ここ10年ほどで、コンビニ業界は業界再編が進んでいます。

2017年時点でのコンビニトップ5の店舗数は次のようになっています。

・セブンイレブン 19,044
・ファミリーマート 18,240
・ローソン 12,557
・ミニストップ 2,227
・デイリーヤマザキ 1,464

ローソンは7位ポプラ、8位スリーエフと資本業務提携をしています。ミニストップ、デイリーヤマザキの行く末も気になるところですが。

なお、セーブオンはスーパー「ベイシア」、ホームセンター「カインズ」を傘下に抱えるベイシアグループのコンビニエンスストアチェーンです。

楽天トラベルで★2のビジネスホテル「アゼリア」の隣にあった「セーブオン」はどうなるのでしょうか。

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