2017 11 21 1012

中国で大普及し日本にも参入する企業の現れている自転車シェアリングサービスですが、日本だと土地の関係からコンビニが本気を出さないと大きめの都市では難しいのでは‥‥と思っていたところ、セブンイレブンが本気を出してきました。セブン1千店、シェア自転車の拠点に まずは9店舗からという記事になっています。

ソフトバンクと子会社が手がけるシェア自転車サービス「ハローサイクリング」を活用。「Suica(スイカ)」などの交通系ICカードを登録すれば、事前予約なしで利用できる。

セブンイレブンでは既にNTTドコモ系の「ドコモ・バイクシェア」と連携して都内など32店舗で自転車シェアリングを展開しているそうで、そこで「来店客数が2%ほど増えた」という良い数字が出ているのだそうです。

そこで新たにソフトバンクと子会社が手がける「ハローサイクリング」で一気に面を広げていこうという作戦のようです。

今月中にさいたま市の9店舗で導入。2019年3月末までに、首都圏や地方都市の1千店舗に約5千台を設置する計画だ。

さいたま市内ということですが、きっとさいたま新都心のあたりからなんだろうなぁ。早く浦和でも利用できるようになると良いですが。「料金は15分60円が基本」とのことですが、拠点と拠点の間を移動するような使い方をしてみたいところですね。

ドコモ・バイクシェア」をチェックすると、主に都内の区単位で自転車シェアリングサービスを展開しているようです。

HELLO CYCLING」をチェックしたところ「どんなモデルの自転車でも、スマートキーを装着すれば
HELLO CYCLINGのシステムをご利用いただけます」ということで、自転車と場所だけあれば手軽に開始できるようですね。

既にセブンイレブンが展開している自転車シェアリングサービスに関してはコチラから確認することができます。