2017 07 27 1310

「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングスが、立ち呑み酒場を展開する「晩杯屋」のアクティブソースを買収したことが発表されました。「晩杯屋」運営 株式会社アクティブソースの株式を取得というニュースリリースが、トリドールホールディングス側から出ています。

株式会社アクティブソースの主力業態である「晩杯屋」は、2009 年に武蔵小山店で1号店をオープンして以来、東京都内を中心に首都圏で 31 店舗を展開しており、増加する単身世帯やシニア世帯が独りでも気軽に楽しめる時代のニーズに適合した店作りが特徴です。その多くは立ち呑み形態の店舗で、美味しさとボリュームにこだわった数多くの 100~200 円のフードや、500 円以下のドリンクを提供しています。

「晩杯屋」は大きくチェーン展開する前だったと思いますが、大井町店に行ったのが最初でした(実際には大井町のゼームス坂上店)。

「晩杯屋(大井町)」煮込み130円、ポテサラ130円、マグロ山かけ200円!コスパ抜群せんべろ立ち呑み屋

酒から肴から異常に安くて、せんべろ酒場に感動したことを覚えています。

「立呑み 晩杯屋」銀座でとにかく安く呑むなら 〜煮込み130円・酎ハイ250円

最近は銀座店によく行きます。

トリドールホールディングスでは「晩杯屋」は小規模でも出店が可能で立地の選択肢が広いことから、これまで開拓してきた出店候補地の情報を有効活用することが期待できるとしています。

この情報を活用し、早期に国内500店舗を目指すとしています。現在は都内を中心に31店舗を展開中です。

代表メッセージによると、海上自衛隊を退職した代表が飲食店などで働き、2008年に「家賃14万円、4坪の極小店舗からスタート」したのが「晩杯屋」だそうです。フランチャイズ加盟店も募集しています。