2017 04 13 0857

「サークルK」と「サンクス」が「ファミリーマート」に衣替えすることはアナウンスされていましたが、時期が前倒しとなり、2018年8月までに全店で実施されることになりました。サークルKとサンクス、来年夏で消滅 全店がファミマにという記事になっています。

売上高の5割強を占めるコンビニ事業は17年度、1300億円を投資する方針を表明。「攻め」の姿勢が鮮明になった。サークルK、サンクスからファミマへの「看板」の掛け替えを当初より半年前倒しし、来年8月までに全店で実施するという。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「サークルK」と「サンクス」6,300店舗を「ファミリーマート」に切り替え

「サークルKサンクス」6,250店中1,000店を閉鎖へ 〜ファミマとの統合により

当初の予定では2016年から3年ほどかけて「サークルK」と「サンクス」6,300店舗を「ファミリーマート」に切り替えていくという計画だったのですが、これが1年ほど前倒しされることになります。

ここまでの流れです。

ファミリーマート「am/pm」を子会社化

業界4位の「サークルKサンクス」売却へ → コンビニ業界大再編か?

「サークルKサンクス」消滅し「ファミリーマート」に一本化