2017 02 06 1440

ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する株式会社ほぼ日が、東京証券取引所に上場申請したことが明らかになりました。東京糸井重里事務所から株式会社ほぼ日に社名変更するなど、上場へ向けた準備を進めていましたが、いよいよ「ほぼ日刊イトイ新聞」が上場です。糸井重里氏の「ほぼ日」、3月にも上場 東証に申請という記事になっていました。

人気ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する、ほぼ日(東京・港)が東京証券取引所に上場申請したことが6日、分かった。早ければ3月にも新規上場する見通しだ。

早ければ2017年3月にも上場する、と。市場はジャスダックになる見込みとのことです。「上場時の時価総額は数十億円規模」にもなると!

記事は全て無料で、広告を一切掲載しない方針を貫いている。読者の声などをもとに生活関連商品を開発し、ネットや書店・小売店経由で販売している。

収益源は開発した商品の販売で「ほぼ日手帳」が年間60万部を発行するヒット商品です。広告は掲載しないけれど、見方を変えると「ほぼ日」全体が商品を開発し売るための媒体とも言えるかもしれません。

これはひとえに糸井さんの人柄とセンスだと思いますが、そこから脱却し、会社として回していこうというのが、今回の上場の1つの目的なのかもしれませんね。