2016 01 27 1215

経営統合する「サークルKサンクス」と「ファミリーマート」ですが、ブランドを「ファミリーマート」で統一し、3年程度かけて店の改装を進めていくことを決めたようです。「サークルK」と「サンクス」が「ファミリーマート」にという記事になっていました。

関係者によりますと協議の結果、統合後の新たなコンビニの名前はファミリーマートに統一する方針が固まりました。これを受けてユニーグループは北海道から九州まで全国におよそ6300店を展開するサークルKとサンクスでことし9月から改装を始め、3年程度かけて完全にファミリーマートに切り替えることになりました。

馴染みのある人には寂しい話かもしれませんが、コンビニ業界も再編が行われていますので、ブランド統一もやむなしです。

「昭和55年に第1号店がオープンして以来、36年にわたって続いてきたサークルKとサンクスのブランドはそろって姿を消し」ということになりますが、ファミリーマートに合流することで、業界一位のセブンイレブンと肩を並べることになります。

2015年10月に「サークルKサンクス」消滅し「ファミリーマート」に一本化という記事を書いていたので、この調整が進んだということなのでしょう。ファミリーマートは2010年に「am/pm」も子会社化しています。

2014年には、業界4位の「サークルKサンクス」売却へ → コンビニ業界大再編か?という記事も書いていました。

ローソンも、ココストアや成城石井の買収で動いています。

ローソン、ココストアを買収へ → コンビニ業界の再編が加速

ローソン「成城石井」買収で合意